ほげほげー

C#メインで困ったことや面白く感じたことをメモしていきます。

爪を切るのをやめました

前置き


先日の記事で Realforce をやめて Surface Ergonomic Keyboard にした話を書きました。

このキーボード、基本的にはなんの不満もないんですが、ただ一点、キーストロークが浅い事が問題になってきます。

特に自分にとっては。

キーストロークが浅いキーボードだと、少し爪が伸びるだけで劇的にタイピングがし辛く感じませんか?

爪が当たって入力したい文字とは違う文字を打ってしまったり、
カチカチ当たる音が鬱陶しかったり感触が不快だったり。

この点、キーストロークの深いキーボードだとそれほど気にならないのですが、浅いものはそうも行かず。

こまめに爪を切ればいいでしょと言われるかもしれませんが、爪を切るって行為が存外面倒で。

習慣付けが難しいんですよね。1日毎や2日毎という短いスパンだと習慣付けしやすいのですが、
3日以上になると途端に習慣付けが難しくなります。*1

しかしながらなんとか習慣付けないと爪がストレス源となってしまいます。

そんな悩みをどうするか、考えて実践してみました。

本題


要件は爪を短い状態で維持したいというただ一点。

これに向けて何をすればよいかを検討してみた。

爪を切る

まずは今まで通りの方法から模索する。

切れ味の良い爪切りを使えば爪を切るのが億劫じゃなくなって、結果短く維持されるんじゃないか?

と、思って色々と爪切りを試してみましたが、結局どれだけ切れ味が良かろうと爪を切る頻度は増えず。

ニッパーみたいなので切るって記事もあったけど流石にコストが掛かりすぎるのと、
左手が尋常でなく不器用なのでちょっと避けておきたい。

やはり3日以上の周期を空けざるを得ないシステムに問題があるなー爪切りは駄目だなーと考え始めます。

爪を削る


そこでふと爪切りにはヤスリが付いている事を思い出しました。

これで毎日削れば良いのでは?

そうは問屋が卸しませんでした。

爪切りのヤスリは基本切った後に整える事を目的としていて扱いにくい形になっています。

また、金属で出来ているため水に濡れるとサビが発生しやすくなるため、気軽に洗うことも出来ず不衛生。

そこでググってみるとガラス製の爪やすりなるものがあるという話。

なんか近くに売ってないもんかなーと思って調べてみると、なんとなくドンキホーテあたりに売ってそう。
なので早速行って200円で売ってたのを買ってみた。

そして結論から言って失敗した。

1,2回爪削っただけで削れる部分が剥がれてきてツルッツルになってしまった。*2

仕方ないので口コミを信用してAmazonでちゃんとしたやつ買ってみた。

めちゃくちゃ削れる。

ほんの数往復で0.5ミリくらい削れる。

これは良い、ということで爪を削る生活を始めてみました。

爪削り生活開始

ガラス製なのでお風呂でも使える。ということで、最初の内は風呂で使ってみていたのですが、
水に濡れると爪が柔らかくなりすぎて逆に上手く削れない。

実際風呂で削っているときはすごい削れて気持ちいいんですが風呂を出て後爪が乾くと
薄皮みたいなものが残っていて、結局もう一度削る羽目になって二度手間が発生してしまいました。

記事見てるとお風呂でやるのおすすめって書いてあるのがめっちゃ多いですが、そんなこた無いので普通にお風呂出てから削りましょう。*3
無駄な時間の有効活用的な意味では良いので本当は風呂でやりたいんですが仕方ない。

大体1回の削り作業にかかる時間は5分~10分程度なので、ちょっとした時間で出来ます。

爪を切るよりは多少時間はかかりますが、習慣化出来ないことの方が厄介なのでOK。

そんなこんなで2週間ほど継続出来ているのでやはり短期で回すのは何事においても強いなーという感想ですね。
小さなスプリントを回すのです。

成果

いや、浅いストロークなキーボードでも気にならないくらいな長さをずっと維持できているので非常に快適ですね。

爪を短くするのに時間が取られる事が嫌という気持ちよりも邪魔なことに対するストレスが大きかったのでこれは大満足です。

さて、いつまで続くかな。

*1:個人の感想です

*2:今考えるとアレは削る用じゃなくて磨く用だったのでは

*3:個人差がある可能性があります